3.フォントの最近のブログ記事



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デザインパワー017
超得フォント-5
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◇1.アイデア
◇2.レイアウト
◇3.フォント
◇4.カラー

の4つのテーマからお役立ちデザイン情報を掲載しているこのブログ。
今回のテーマは「フォント」です。

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「フォントでデザインのテイストが大きく変わる」や「デザインのイメージを方向付ける大きな要素がフォント」なのは、今までのメルマガで何度もとりあげてきました。

たいていのデザイン対象には「ことば」が含まれるので、それを表現する「フォント」は当然ながら重要なデザインエレメントなんですね。


そんな「フォント」ですが、重要なだけにクオリティーを要求されます。小さな文章では分からなくても、大きなタイトルなどに使う場合は、細かな線の処理まで目についてくるからです。

そして、「フォント」として使えるようにするには膨大な数の文字を作成しなければなりません。英語フォントはまだしも、日本語フォントはものすごい数の漢字を作ることに。

その結果、「フォント」は「高い」!!

デザインを生業としていない、一般人から見ると、「もともとタダで入っているようなモノが、買うとなんでこんな高いの!?」って思っちゃいますよね。

しか〜し!だからといって、OSにもともと入っているフォントだけで済ませてしまっていては、いつまで経っても「デザインパワー」を手に入れることはできませんぞ。

そんなときは「ダウンロードフォント」を活用しちゃいましょう!!!!!!!


「フリーフォント」は、有志が個人的に公開している「フォント」が多く、無料やちょっとした交換条件で使える「フォント」だったりします。

今回紹介するのは、「フリーフォント」ではなく「ダウンロードフォント」と呼んだりするもので、フォントメーカーが「お試し」用として提供してくれている類のものです。

フォントメーカーが提供するだけあって、とにかく「クオリティー」が高い!素人が作る「フリーフォント」とはレベルが違います。


昔は、欧文フォントがチラホラあるくらいで、とても使い物にはなりませんでしたが、最近は、和文フォントも含めてナカナカあなどれない!

そんな魅惑の「使えるダウンロードフォント」をドドーンと紹介しちゃいます。
(↑「使える」ってトコが大事っ!)


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*老舗のモトヤフォント モトヤアポロ
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ホームページ
http://www.motoyafont.jp/
ダウンロード会員登録
http://www.motoyafont.jp/toroku_new.html

老舗のモトヤフォントから3書体。しかも「全文字」フリー!!!商用と同じものです!ので、クオリティーは高いですョ!

でも、この全文字フリーフォントは、ファミリーの中でも一番細いものだけ。。もっと太いのも使いたい!って時は。。。

大丈夫!教育漢字(1006文字)、及び両仮名・アルファベット・数字の全文字と括弧などの記号類まで網羅した「お試しフォント」がダウンロードできるので、簡単な文章なら充分に入力可能です。

っていうか、むしろこの「お試しフォント」がスゴイ!角ゴシック体、明朝体、丸ゴシック体と、基本的なフォントも揃ってます。

オススメは、「モトヤアポロ」です!
明朝体の格調と、ゴシック体のモダンな雰囲気を併せ持つ、きれいなフォント。ちょっとしたロゴやタイトルにもってこいですね。

要ダウンロード会員登録。ぜひ!


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* デザイン雑誌「AXIS」のAXIS Font
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ホームページ
http://www.hakusyu.com/
ダウンロード登録
http://www.typeproject.com/product/download.html

あの、デザイン雑誌「AXIS」で使われている専用フォント「AXIS Font」が開発元のタイププロジェクトから試用版をダウンロードできます。

デザイン雑誌で使用されていただけに、クオリティーはお墨付きです。
製品版9,354文字のうち、常用漢字すべてを含む4,285文字が使用可能。

きれいめ・細身のゴシック体で、モダン・ハイセンスなフォント。
ロゴやタイトルよりも、本文などのある程度ボリュームのあるところで使うと他の書体では得られない独特の「スッキリ感」が生み出されます。

かな〜りオススメです。


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*「白舟書体」筆文字の世界 白舟隷書
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ホームページ
http://www.typeproject.com/
ダウンロード
http://www.hakusyu.com/download/kyokan.html

筆文字フォントで有名な「白舟書体」からもダウンロードフォントが提供されています。

教育漢字のみとなっていますが、1006字あるので通常の文章には十分間に合ってしまいます。

内容は下記の10書体。
白舟篆書体、白舟楷書体、白舟行書体・白舟古印体体、白舟極太楷書体、白舟行書Pro体、白舟隷書体、白舟印相体体、白舟篆古印体、白舟草書体

和風の個性的なタイトルなどにはもってこいです。


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今回のデザインパワーは、

・ダウンロードフォントでデザイン!!

でした。


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 超得おすすめのフリーフォント本!
フリーフォントガイドブック Vol.2
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大好評の第2弾!(for Windows)

フォントについての詳しい解説や、簡単なデザインのコツなどをイラストを用いて分かりやすく掲載。

フォントを知る読み物としてもページが割かれています。

フリーフォントではなかなか少ない、漢字フォントでつかえるものが比較的多く収録されているのがGood!





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デザインパワー013
超得フォント-4
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◇1.アイデア
◇2.レイアウト
◇3.フォント
◇4.カラー

の4つのテーマからお役立ちデザイン情報を掲載しているこのブログ。
今回のテーマは「フォント」です。

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あなたはフォント(書体)をうまく使いこなしていますか?

フォントって、本当にたくさんあって、デザインに慣れた人でもいまいち活用しきれていないというのが現実。

特に欧文フォント。
和文フォントは、『○○ゴシック』とか『××明朝』とかその名前からどんなフォントかなんとなく想像できるけど、欧文フォントときたら名前からなんてさっぱり想像できない!!

その上、「これ、なんて読むのよ?」と、別の疑問まで浮かぶものまである始末・・・。^_^;

だから、ついつい、「セリフ系ならこれで、サンセリフ系ならこれ」という具合に使い慣れたフォントばかりになりがち。

(ちなみに、『セリフ』ってのは文字の端に付くひげ飾りのこと。『サン』ってのは『〜のない』って意味なので、『セリフ系』は明朝っぽいフォントで『サンセリフ系』はゴシックっぽいフォントと覚えておけば十分!)

だけれども、「デザインをもっと個性的に仕上げたい!」とか「完成度を高めたい!」とか「○○風にまとめたい」といったことを、結構簡単に実現してくれるのもフォント。

なので、フォントを使いこなせると、デザインの幅もグンと広がるのです!!


・・・そこで、調べてみました。
プロ達が「実際の仕事」「デザインの現場」で使っているフォントを!

私の周りのデザイナーたちは、どんなフォントを愛用しているのでしょう?

実は、これ結構企業秘密なんですが(やっぱり、デザインにおいてフォントはかなり重要なようです)、みなさん快く教えてくれました。謝謝!

ではでは、早速いってみましょう!


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Mさん・・・DTPデザイナー歴6年
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・Frutiger:サンセリフ系。全体的にきれいな印象です。

・Bookman:セリフ系。結構ベーシックなフォント。

・Cosmos:サンセリフ系。CとかSの端の処理がかわいい。

・Rotis:セリフ・サンセリフ系両方。力の抜けた印象。きれいな形が良い。

・Univers:サンセリフ系。普通にきれい。


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U君・・グラフィックデザイナー歴5年
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・Century Gothic:サンセリフ系。ボリューム感がある。

・Helvetica:サンセリフ系。ベーシックなフォント。

・Optima:サンセリフ系。程良いエレガントさが魅力。

・Times:セリフ系。ベーシックなフォント。

・Bauhaus:サンセリフ系。個性的だが使いやすい。


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Kさん・・・内外装デザイナー歴9年
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・Futura:サンセリフ系。しっかりしていて見出し用として使いやすい。

・Garamond:セリフ系。字並びがきれい。

・Leawood:セリフ系。横につぶれた感じがかわいい。

・Souvenir:セリフ系。女性らしいやさしい雰囲気。

・Gill Sans:サンセリフ系。ちょっとしたロゴ用に使える。


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最後は私・・フリーデザイナー歴10年
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・Avant Garde Gothic:サンセリフ系。字並びがきれい。見出し用・本文用ともに向いている。

・Book Rounded:サンセリフ系。まるまるした感じがかわいい。

・Eras:サンセリフ系。デザインフォントとして便利。私のサイトでも大活躍!

・Kabel:サンセリフ系。小文字が特に個性的。

・Garth Graphic:セリフ系。古典的な雰囲気。



いかがでしょう?なかなか参考になりませんか?

私も早速使ってみようかと思ってしまうフォントが結構ありました。(#^.^#)

一貫して言えるのは、みなさん「個性的ではあっても、形として美しいフォントを常用している」といったところでしょうか。

ただ単に変わった印象のフォントはたくさんあるけど、そこに『美しい』という形容詞がつけられるフォントはなかなかありませんもんねぇ。

でも、「あのお店の看板に使われてるフォント、実は自分のコンピューターにも入ってるやつだった」・・・な〜んてこともよくあることです。

下の方で紹介している「TrueTypeフォントパーフェクトコレクション」のように、安くても上で紹介したような「プロ御用達のフォント」を手にいれることができる本も出ていますので、早速手に入れて使いこなしてみてはいかが?


おまけで、ひとつ裏話を。。。

最近、CD・ビデオレンタルの『TSUTAYA』が、どんどん新しいロゴに換えていってるのを目にしませんか?

店内も、太めのサンセリフ系の欧文フォントで案内をまとめていて、なかなか統一感あってかっこいい。

実はこのフォント、Akzidenz Groteskというのです。

「Grotesk(グロテスク)なんて名前の入ったフォントをよく使うな〜」なんて思うかもしれませんが、『Grotesk(グロテスク)』って、『サンセリフ』の別の言い方なんです。

売れっ子デザイナーの佐藤可士和氏がビジュアル面をプロデュースしているのですが、「さすが佐藤氏、フォントを良く理解している!!」とうならさせられるフォント選びですねぇ〜。(*^。^*)

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今回のデザインパワーは、

・フォントを使いこなす(欧文編)

でした。

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間違いなく「お得!」なフォント本
【【フォントパーフェクトブック】】
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この本、付録にフォントが500書体、CDで付いてくるのですが、「オマケ」と、あなどってはいけません。

プロのデザイナーの愛用フォントがゾロゾロ入っているんです!
それがたったの3129円!これ、ホント買わないと損しますよ。

だって、1フォントファミリー(太さ違いで4書体)で99ドルもするような「Bitstrean社」のフォントが(オンライン購入だとホントにこの値段です)、
500フォントも入っているんですよ    !

ほとんど裏技的な書籍です。

第2版はあっという間に、本屋さんから消えました。今のうちに購入しておくのが吉でしょう。

欧文フォントは、長い歴史の中で、幾つかのフォントはすでに完成されたスタイルを持つものが多く存在します。
Helvetica, Futura, Frutiger ...

これらのフォントが、しっかりと押さえてあるのが嬉しいです。


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デザインパワー010
超得フォント-3
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◇1.アイデア
◇2.レイアウト
◇3.フォント
◇4.カラー

の4つのテーマからお役立ちデザイン情報を掲載しているこのブログ。
今回のテーマは「フォント」です。

今回はPCからしかアクセスできない情報が多いので、携帯からアクセスしている人には、あらかじめご了承を。。。

さて、このブログの人気カテゴリーが
ダントツで「フォント」です。

皆さんがなぜこれほど「フォント」に興味を持つのか?

答えは簡単!「フォント」が「文字」だからです。

人が情報を伝達する時、「言葉」を使います。「言葉」は発した瞬間に消えてしまうので、「文字」を発明しました。

この大発明のおかげで、時間と場所を超えて情報を伝えることが可能になったのです。

印刷物やインターネットなどで情報を発信するとき、その大部分は文字情報で、残りが絵や写真などの画像、そして音です。

情報伝達のほとんどが、「文字」で行われているんですね。

そこで、考え出されたのが「書体」「フォント」です。

同じ文字でも、いろんなデザインで表現することで、目立ち方や読みやすさ、信頼感や遊び心などを付加することができるのです。

伝えたい情報に合ったデザインのフォントを用いることで、文字情報と同時にイメージも表現することができます。

そして、「フォント」は簡単に差し替えできる!

だから「フォント」がこんなに面白く、人気があるんです。

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今回は、「フォント」にまつわる「便利ツール」を集めてみました。

かゆいところに手が届く、お役立ちツールを使って、「フォント」の世界を
もっと楽しんでみてください。

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「フォント」で困るのが、「文字化け」。

文字が化けてしまって全く読めないメール、もらったことありません?

「文字化け」が起こる原因は、いろいろあるのですが、知りたいのは原因より解決法ですよね。

大切なメールが読めないときにはここ!
http://www.kanzaki.com/docs/jis-recover.html#stinfo
The Web KANZAKI
解読ツールをオンラインで提供。

私もこれで何度か助けられました。

万が一のために、知っておいて損はありませんよ!

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ここからはWin用とMac用に分けましたので、それぞれの環境ごとにご覧下さい。
基本的にフリーウェアやシェアウェアのものをピックアップしました。

●●●変換ツール●●●

「フォント」ってWin用とMac用があるんですよね。
ってことは、Win用はMacで使えなくて、Mac用はWinで使えない。が、基本ですが、ものごとなんでも例外があります。

使えなければ、変換してしまえ。の変換ツールです。
もし、使いたいフォントがTrueTypeフォントなら、試してみる価値ありです。特にフリーフォントはTrueTypeが多いです。

Win用:Mac Font Extractor (Mac→Win)
    http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se182343.html

Win用:wTTC (Mac→Win)
    http://www.ido.nu/kuma/

Win用:TrueKey (Mac←→Win)
    http://www.unidocsys.com/

Mac用:TT Converter (Mac←→Win)
    http://download.html.it/recensione.asp?recensione=570

Mac用:TT FontConvert (Mac→Win)
    http://www.netmagic.net/%7Eevan/shareware/TTFontConvert.html

Mac用:TrueKey (Mac←→Win)
    http://www.unidocsys.com/

●●●一覧ツール●●●

たくさんフォントを集めると、今度は探し出すのが大変!
そんなときに役立つのが、フォント一覧ツールです。

Win用:FontExplorer
    http://www.lastdrive.com/software/

Win用:FontView
    http://www.vector.co.jp/soft/win95/writing/se055241.html

Mac用:Font List-up! (私も愛用!)
    http://www.shurey.com/Soft/Share/index.html

Mac用:FontPeeper
    http://www.vector.co.jp/soft/mac/writing/se034546.html

Mac用:FontListMaker
    http://www.vector.co.jp/soft/mac/writing/se137580.html


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今回のデザインパワーは、

・お役立ちツールでもっとフォント!

でした。

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間違いなく「お得!」なフォント本
【【フォントパーフェクトブック】】
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この本、付録にフォントが500書体、CDで付いてくるのですが、「オマケ」と、あなどってはいけません。

プロのデザイナーの愛用フォントがゾロゾロ入っているんです!
それがたったの3129円!これ、ホント買わないと損しますよ。

だって、1フォントファミリー(太さ違いで4書体)で99ドルもするような「Bitstrean社」のフォントが(オンライン購入だとホントにこの値段です)、
500フォントも入っているんですよ    !

ほとんど裏技的な書籍です。

第2版はあっという間に、本屋さんから消えました。今のうちに購入しておくのが吉でしょう。

欧文フォントは、長い歴史の中で、幾つかのフォントはすでに完成されたスタイルを持つものが多く存在します。
Helvetica, Futura, Frutiger ...

これらのフォントが、しっかりと押さえてあるのが嬉しいです。


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デザインパワー006
超得フォント-2
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◇1.アイデア
◇2.レイアウト
◇3.フォント
◇4.カラー

の4つのテーマからお役立ちデザイン情報を掲載しているこのブログ。
今回のテーマは「フォント」です。

私のホームページで、最も人気の高いページが「フォント」のページです。アクセス数がダントツに違います。

それだけ、みなさんが「フォント」に興味があるということですよね。
でもなぜでしょう?

ズバリ!「簡単にデザインがキマル!」
からではないでしょうか?


実際に、私がデザインワークを進める中で、「フォント」はデザインイメージを決める重要な要素ファクターです。

逆に、一つのフォントからイメージが広がり、「カラー」「レイアウト」と、ほかのデザイン要素エレメントが固まってゆくことさえあります。


そんな重要な役割をもつ「フォント」ですが、実際にいろいろなバリエーションが存在し、それを使うにはコンピュータにインストールすればいいだけです。

この手軽さで、デザインが大きく変わるのですから「面白い」にきまってます。

そして集めるのも楽しい、「コレクション的要素」も人気の理由かも?
「フリーフォント」と呼ばれる無料(時には有料)でダウンロードできるフォントも最近は充実してますね。

まぁ、難しいことは考えずに、とにかくいろんなフォントを使って、楽しんでみてください。(←コレ大事!)

使ってゆくうちに、自分のスタイルに合ったフォントというものが、必ず現れます。

いわゆる「お気に入りフォント」です。(まんまだね。)

「お気に入りフォント」ができてきたら、自分のデザインに積極的に使って楽しんでみてください。(←またコレ大事!)

何度も何度もいろんな「お気に入りフォント」を使っているうちに、「このイメージ」のデザインには、「このフォント」っていう、自分スタイルのルールができてきます。

このルールができると、デザインを固めていく作業が極めて楽になります!

私の場合、いくつも「お気に入りフォント」はありますが、

欧文フォントならITC Eras-Bold
・・・・・シンプルクール系のロゴに。

和文フォントならDynaFontクラフト墨
・・・・・「和」のイメージ演出に。

あたりは分かりやすくてよく使います。

逆に言えば、、、

シンプルクール系のロゴが作りたいときには「ITC Eras-Bold」。
「和」のイメージ演出が必要なときには「DynaFont クラフト墨」。
をまず使ってみます。(とりあえず)

それでキマレば、OK!
→ だから悩まない。極楽!

違和感があれば、NG!
→ ほかの書体を探す
→ またお気に入りフォントが増える。

と、どちらにしても「お気に入りフォント」を意識して使うだけで、デザインが、とっても楽にキマルようになります。

あなも明日から実践してみてください。


今回のデザインパワーは、

・お気に入りフォントで極楽デザイン!

でした。

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超オススメの和文フォント!
DynaFont TrueType600+欧文3000
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「お気に入りフォント」を増やすためには、いろいろなフォントを数多く使ってみるのが一番の近道です。

デザイナーになりたい。何度も買い足したくない。という方にオススメなのが、この
「DynaFont TrueType600+欧文3000」。
Win版 / Mac版 があります。

これなら600+3000書体で1万円を切ります(amazon価格)。和文フォントが1書体20円しません。(バラでは買えませんが)

和文フォントが600書体ありますので、そのバリエーションの広さでプロも使っているフォント。オマケで「KEY FONTS PRO PLUS」(欧文フォント3007書体!)も付いています。

とりあえず、コレさえ持っていれば、他に何もいりません。

私の「お気に入りフォント」である「DynaFont クラフト墨」も入っています。

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デザインパワー001
超得フォント-1
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◇1.アイデア
◇2.レイアウト
◇3.フォント
◇4.カラー

の4つのテーマからお役立ちデザイン情報を掲載しているこのブログ。
今回のテーマは「フォント」です。

先日、知り合いのサインデザイナーが、飲食店の看板デザインを頼まれたときの話です。

その飲食店は地下にあるため、階段を降りないと、お客様からはお店の内が見えません。

そこで、お店の内装写真と、メニューの写真を看板のデザインに入れたところ、来客数が2〜3割ほど増えたそうです。

その看板デザインの効果だけで来客数が増えたとは言い切れませんが、わたしがその看板から感じたことは、

「中の様子が想像できるので、安心感がある」
「新鮮な素材の写真が活きる、効果的なレイアウト」
「暖かみのある色彩と、手書き風の書体が、食の演出にぴったり」

ということでした。

デザイナーは、これらを意識的に用いることで、訴求力のある効果的な看板をデザインしているのです。

このエピソードは、まさに「デザインパワー」が集客に役立った分かりやすい例でしょう。

「でも、わたし飲食店なんてやってないし、、、。」というあなた!
なにも飲食店に限った話ではないのです。

●説得力のあるプレゼン資料
●待ち時間を短く感じる待合室
●思わずふらりと入ってしまう雑貨店
●人の集まるサークルのチラシ

デザインパワーは、どんなところでも役に立つのです。

今回のテーマは「フォント」。
間違いなく「お得」なフォント情報を2つ紹介しちゃいます。

まずはコレ!
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間違いなく「お得!」なフォント本
【【フォントパーフェクトブック】】
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この本、付録にフォントが500書体、CDで付いてくるのですが、「オマケ」と、あなどってはいけません。

プロのデザイナーの愛用フォントがゾロゾロ入っているんです!
それがたったの3129円!これ、ホント買わないと損しますよ。

だって、1フォントファミリー(太さ違いで4書体)で99ドルもするような「Bitstrean社」のフォントが(オンライン購入だとホントにこの値段です)、
500フォントも入っているんですよ    !

ほとんど裏技的な書籍です。

第2版はあっという間に、本屋さんから消えました。今のうちに購入しておくのが吉でしょう。

欧文フォントは、長い歴史の中で、幾つかのフォントはすでに完成されたスタイルを持つものが多く存在します。
Helvetica, Futura, Frutiger ...

これらのフォントが、しっかりと押さえてあるのが嬉しいです。


次に、日本語書体がたくさんのコレ!
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フォントパッケージの決定版!
FONT WIRE 3400 for Win / Mac
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いろいろなメーカーの書体をバランスよく収録。さらにデザイナーズフォントをプラス。ミヤヂマタカフミの日本語36書体も入ってます。

使いやすい日本語書体と、クールなデザイン書体を収録したTrueTypeフォントパックで、この1冊でベーシック系からデザイナーズ系まで、質の高い書体をバランスよく揃うフォントパックです。

な・ナント。単体売りされているプロフェッショナルフォントもこっそり搭載!で間違いなく元が取れる価格設定。(まともに買ったら何倍ものお値段)
話題の韓国語・中国語も入ってます!

今ならamazon.co.jpから特価で買えます。

好評につき、Mac用も出ました!!


今回のデザインパワーは、

・お得なフォントで気軽にデザイン!

でした。