アイデア創出体質

| コメント(0) | トラックバック(0)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━
デザインパワー005
極楽アイデア発想法-2
━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◇1.アイデア
◇2.レイアウト
◇3.フォント
◇4.カラー

の4つのテーマからお役立ちデザイン情報を掲載しているこのブログ。
今回のテーマは「アイデア」です。

前回1冊の書籍をご紹介しましたが、読んでくださった方は、「アイデア」とは何か?かなり明確になったのではないでしょうか?

そう!所詮「既存の要素の新しい組み合わせ」でしかないのです。されど!それが難しい!

だからクリエイティブなことをする時には、みんなこの「アイデア」で悩むんだよね。

でも、「アイデア」ってべつに特別なことじゃない。日常の中で、誰もがもっているもの。

だからこそ、「アイデア」について知れば知るほど、日常的に「アイデア創出体質」とでもいうものが身についてゆく。
あなたも、この「アイデア創出体質」を身につけよう!

前回のエピソードで、

「もう一つ重要なのは、パクリの元になったアイデアが、向こうから自然とやってきた。ということです。」

「実際、何の苦労もなく、打ち合わせした時点ですでにわたしの頭の中には「アイデア」が浮かんでいました。」

なぜこんなことが起きるのか?その答えは。。。

と引っぱりましたが(笑)答えは、わたしの「アイデア創出体質」にあります。

その体質とは。。。実はいろいろあるのですが、今回はその中から2つ。


前回のエピソードでは、デザイナーの彼女がかってにアイデアを持ってきてくれました

なぜか?彼女の言葉にそのわけが。。。

「ソニプラで売ってて、なんだかこういうの好きそうだから買ってきた。」

そうなんです!好きなんです!こういうの!

そして、そういうの見ると喜びます。興奮します。だってかっこいいんだもん。(単純)

たかが100円ちょっとで、これだけ喜んでもらえれば、誰でも「ついで」に買ってくるかもね。

別に、物が欲しいわけでは無いんです、話だけでも喜びます。喜ぶから、話してくれる。

だから、自然と情報が集まる。

物事には因果関係があります。原因があるから結果がある。

この場合の「原因」は、わたしが、かっこいいもの・面白いもの・かわったものは何でも好きで、たいそう喜ぶ。ことです。 簡単でしょ。もっと単純に言えば、

「アイデア創出体質」その1. 何にでも興味を持つ。と言うことです。

これは、性格や気質にも関係するので、個人差がありますが、ある程度は、努力することで身に付きます。

そのへんのノウハウは、またの機会に。。。(またまた引っぱる)
もう一つ、「実際、何の苦労もなく、打ち合わせした時点ですでにわたしの頭の中には「アイデア」が浮かんでいました。」のはなぜか?

これも簡単。

「アイデア創出体質」その2. いつもアンテナをバリ3で!(ふるっ)

何度も言いますが、「アイデア」は、新しい組み合わせにすぎません。
「何か」と「何か」の組み合わせ。。。

この「何か」が多ければ多いほど、組み合わせ=アイデアの数は級数的に増えていきます。

自分の「感性アンテナ」をいつもバリバリに立てておき、引っかかっているものは、すぐに引き出せるようにしておく。
↑これ、大事です。

今回のデザインの件でも、フリーデザイナーの彼女にお茶を貰い、「ありがとう!グビッグビッ!ぷっは〜。」で終わってしまえば、それまでのこと。

それを、アンテナに引っかけておき、1ヶ月半後にスッと引き出す。
これだけのことなんです。

でも、これができるとできないでは大違い。

今回も下で紹介している、オススメ!の1冊は、わたしに「アイデア創出体質」を身につけてくれました。ぜひ、ご一読あれ!


今回のデザインパワーは、

・「アイデア創出体質」を身につけろ!でした。


━━━━━━━━━━━━━━━━━━
オススメ関連書籍!アイデアのヒント
------------------

前回ご紹介した書籍「アイデアのつくり方」で目から鱗を落としたら、次は、早速実践でしょう!

原理が分かっていると、実践も楽にいくものです。

この本には、「アイデア」を出すための実践的方法がぎっしり!

この本に書いてある通りにやっていけば、今までの何倍かのアイデアが軽く出てくるはずです。

○ 即効性のある、アイデア出しの視点。
○ 持続性のある、アイデア創出体質になるための心構え。

両方の事項についてかかれているので、何度も読み返しながら、体にしみ込ませれば、短期間にアイデアマン(ふるっ!)になっているはず。

こちらも是非読んでおきたい1冊です。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://non-designer.com/blog/mt-tb.cgi/2

コメントする